会社概要

会社商号 株式会社ウォームケア
代表者 代表取締役社長 真弓 恵樹
所在地

本社


株式会社ウォームケア

850-0832 長崎市油屋町5-2 ナカムラビル1F


事業所

  
油屋町デイサービスぬくもり
事業所番号 4270107842
850-0832 長崎市油屋町5-2 ナカムラビル1F
Tel:095-870-7276 Fax:095-870-7276(Telと共通)

 

八坂町デイサービスぬくもり

事業所番号 4270109418

850-0832 長崎市油屋町2-15 雄貴ビル1F

Tel:095-800-2636 Fax:095-800-2636(Telと共通)

設立 平成22年11月22日
E-mail a-nukumori@cap.bbiq.jp
URL http://a-nukumori.com
事業内容 介護保険法による通所介護事業
資本金 300万円

ケア方針・人材育成方針

ケア方針 実現に向けて

 ・「和顔愛語」(和やかな笑顔と優しい声かけ)をもって、住み慣れた場所でその人らしく暮らすお手伝いを行う。

・油屋町デイサービスぬくもりは定員10名、八坂町デイサービスぬくもりは定員13名の、小規模デイサービスであることを活かし、家庭的な雰囲気を大事にする。ご利用者様が、ご自宅やご実家で過ごされるように、スタッフに決まった制服はなく、私服で勤務する。

 

 

 新人研修や定期的な研修で浸透を図っている

人材育成方針

 

・資格・経験を問わず、人柄重視の採用を行っている上で、以下のような職員育成を目指す
・ケア方針を理解し、ご利用者に愛情をもって接する職員。
・仕事を通じ自己を成長させる職員。
・環境変化に適応し、柔軟かつ積極的に対応し行動する職員。

ハラスメントに係る方針

ハラスメント防止対策に関する基本方針

 

(基本的考え方)

1.当事業所は、高齢者に対してより良い介護を実現するために、職場及び介護の現場に おけるハラスメントを防止するために、本方針を定めることとする。

2.本方針におけるハラスメントとは、下記を言う。

【職場】

⑴ パワーハラスメント 優越的な関係を背景とした言動であって、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものに より、労働者の就業環境が害される行為であり、下記のようなものを言う。 ① 身体的な攻撃(暴行・障害) ② 精神的な攻撃(脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言) ③ 人間関係の切り離し(隔離・仲間外し・無視) ④ 過小な要求(仕事を与えない、又は能力とかけ離れた程度の低い仕事を命じる) ⑤ 過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制・仕事の妨害) ⑥ 個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

⑵ セクシャルハラスメント ① 性的な内容の発言(性的な事実関係を尋ねること、性的な内容の情報(噂)を流布 すること、性的な冗談やからかい、食事やデートへの執拗な誘い、個人的な性的体験談 を話すことなど) ② 性的な行動(性的な事実関係を尋ねること、性的な内容の情報(噂)を流布すること、 性的な冗談やからかい、食事やデートへの執拗な誘い、個人 的な性的体験談を話すことなど)

【介護現場】

利用者・家族等から職員へのハラスメント及び職員から利用者・家族等へのハラスメント の両方をさす。

⑴ 身体的暴力(回避したため危害を免れたケースを含む) 例:ものを投げる、叩かれる、蹴られる

⑵ 精神的暴力(個人の尊厳や人格を言葉や態度によって傷つけたり、おとしめたりする 行為) 例:大声を出す、理不尽な要求をする

⑶ セクシャルハラスメント(意に添わない性的誘いかけ、好意的態度の要求等、性的な いやがらせ行為) (職場におけるハラスメント対策)

3.当事業所の職員間及び取引業者、関係機関の職員との間において、上記2に掲げる ハラスメントが発生しないよう、下記の取り組みを行う。

⑴ 円滑に日常業務が実施できるよう、日ごろから、正常な意思疎通に留意する。

⑵ 特に役職者においては、ハラスメント防止に十分な配慮を行う。

4.ハラスメントの相談窓口を職場内に設置することとし、社長が窓口を担当する。

⑴ ハラスメントの相談を行った職員が不利益を被らないよう、十分に留意する。

⑵ ハラスメントの判断を行ったと指摘された職員については、弁明の機会を十分に保証する。

⑶ ハラスメントの判断や対応は、管理部会議で検討する。

(介護現場におけるハラスメント対策)

5.職員による利用者・家族へのハラスメント及び、利用者・家族によるハラスメント防止 に向け、次の対策を行う。

⑴ 下記の点をサービス利用者・家族に周知する。

① 事業所が行うサービスの範囲及び費用

② サービス内容に疑問や不満がある場合、又は職員からハラスメントを受けた場合は、 気軽に社長に連絡いただく

③ 職員へのハラスメントを行わないこと

6.利用者・家族から、暴力やセクシャルハラスメントを受けた場合及び、利用者・家族に 何らかの異変があった場合は、上司及び社長に報告・相談を行う。

7.社長は、相談や報告のあった事例について問題点や課題を整理し、必要な対応を行う。